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タイヤのサイドウォール面を見てください。
タイヤには195/60R15 86Hなどと記載されていると思います。
これはタイヤサイズを表している記号です。
それぞれの数字やアルファベットにも意味があります。
下記の図を参考に読んでみてください。
 
まず195はタイヤの断面幅の事です。
単位はミリメートルで表します。
今回の場合は195→195mm→19.5cmということですね。
次の60は偏平率(アスペクトレシオ)の事です。
タイヤの断面高さ÷タイヤの断面幅×100という計算式で求められます。
要はタイヤ幅に対して何%のタイヤ高さかということです。
この数字が小さいほど、横から見たときにタイヤの部分が薄いことになります。
Rはタイヤの内部構造方式を示すもので、現在はほとんどがラジアル構造タイヤです。

15はタイヤの内径を表しています。単位はインチです。
装着しているホイールと同じインチの物を取り付けます。

86はロードインデックス(最大荷重指数)です。
これは、タイヤが既定の条件下で支えることの出来る荷重を示しています。
指数が86の場合ですと530kgまで、というように下記の表を参考にしてください。
Hは速度記号。このタイヤが既定の条件下で走行可能な速度を示しています。

外径を変えずにリム径の大きいタイヤに変更することを、インチアップといいます。
インチアップするとタイヤの偏平率が小さくなります。
一般的に偏平率が低くなるほど運動性能はよくなり、
偏平率が高くなるほど快適性や経済性がよくなります。

tiresize3.jpg

ハンドルを切ったときのタイヤの変形(たわみ)が少なくなり、特に中高速域の安定性が向上します。また、ハンドルを切ってから車が反応するまでのレスポンスも向上します。

コーナーリングのときのタイヤの変形(たわみ)が少なくなり、コーナーリング時の安定性が増します。

ブレーキング時のタイヤの変形(たわみ)が少なくなり、ブレーキング時の安定性が増します。

タイヤ断面の高さが低くなることで、タイヤの変形が(たわみ)が少なくなり、乗り心地が硬めになります。

タイヤ断面の高さが低いことで、接地面からのホイールまでの距離が少ないことから、タイヤの走行音が大きめになる。

 

 

タイヤはサイズごとに負荷能力が定められています。
インチアップするサイズの負荷能力が、標準タイヤサイズの負荷能力を下回らないように注意してください。

タイヤ外径が大きく変わるとスピードメータの誤差や各種システムの誤差、車体への干渉の原因となります。出来るだけ標準タイヤ外径に近い物をお選び下さい。